Surfacer and sanding of Deki-32020年10月15日 07:27

 約1000輪あるアナベルの大部分は緑色になりました。
 朝顔もまだ毎日咲いています。でも、もう新しい蕾はありません。薔薇の蕾は出てきました。
 サーフェーサを吹きつけたところ。3回めです。
 サンディングは、このように板に貼ったサンドペーパを用います。平板に貼らないと、平面が出ません。しかし、指で押さえてペーパがけをすると、形はなんとなく丸く(柔らかく)仕上がりますので、一長一短です。
 サーフェイサが乾いたら、またサンディング。そろそろ凸凹はなくなったので、目の細かいペーパを使います。
 ラッカのパテなので、乾燥すると収縮します。そのため3回もの修正が必要なわけです。収縮しないエポキシのパテを使えば1回で仕上がります。でも、少しずつ繰り返した方が良いこともあるので、あえてラッカパテを使っています。

コメント

_ をかへま ― 2020年10月15日 08:21

ラッカは小学生の頃に(結局最後まで完成させられなかった)
プラモデルを作っていた頃に持っていた記憶があります。
50年来の、道具だけはそこそこ揃える性格を思い出します。
たぶん余生でラッカを使用することは僕にはないなあと
(終生使わなかったものなんかいっぱいありますが)
違う道を遠くまできたものだなあと感慨深いです。

_ moon289 ― 2020年10月15日 09:34

サンディングにもいろいろあることがわかりました。想像以上です。
これまでの経験から使い分けをされているのですね。

_ ネム ― 2020年10月15日 18:04

朝顔すごいですね。
ちゃんと種ができるまで、霜が降りないでほしい
ですね。
丁寧にやすりをかけると、楽しくてずっと
やめられなくなりそうですね。
指の暖かさが、形にも影響を与えるのでしょうね。

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