Repairing Heisler2020年07月11日 09:22

 熱で煙突の塗料が剥がれたので、サンディングしてから、耐熱塗料を吹き付けました。
 艶ありの黒。煙突を(ネジが固着していて)外せなかったので、全体をマスキングしての塗装でした。
 パイピングも半分以上やり直しています。赤い部品は、修繕に使った既製品。
 ブロアバルブ、外部ブロア(スチームアップ時にコンプレッサからのエアを導くバルブ)も取り付けました。ホィッスルバルブも新調しました。
 これは、軸動ポンプのリターンバルブ。元のパイピングは、ハンダづけだったことと、ユニオンの精度が低かったことが原因で、蒸気や水の漏れが酷かったのです。
 これで、エンジン(特にバルブ室)のシーリング以外は、修繕が終わりました。カーブで後部の台車が配管に当たっていましたが、それも解消しています。

コメント

_ をかへま ― 2020年07月11日 09:47

赤い部品で直すとどこを修繕したか判別しやすいですね。
この記事で寫眞を見せていただく僕のために
既製品さんが赤く作って売っててくれたのかと思うと
感謝感激です。

_ ネム ― 2020年07月11日 17:29

大手術ですね。
艶ありの黒が、とても綺麗に仕上がっていますね。

_ ゼラニウム ― 2020年07月11日 20:36

ぴかぴかに磨かれた部品がそれぞれ美しいですね。
新しい部分の赤色が本体の赤色とイイ塩梅と思います。

改良されたHeislerが庭園を走るのも近いでしょうか…。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック