Repairing Heisler2020年07月11日 09:22

 熱で煙突の塗料が剥がれたので、サンディングしてから、耐熱塗料を吹き付けました。
 艶ありの黒。煙突を(ネジが固着していて)外せなかったので、全体をマスキングしての塗装でした。
 パイピングも半分以上やり直しています。赤い部品は、修繕に使った既製品。
 ブロアバルブ、外部ブロア(スチームアップ時にコンプレッサからのエアを導くバルブ)も取り付けました。ホィッスルバルブも新調しました。
 これは、軸動ポンプのリターンバルブ。元のパイピングは、ハンダづけだったことと、ユニオンの精度が低かったことが原因で、蒸気や水の漏れが酷かったのです。
 これで、エンジン(特にバルブ室)のシーリング以外は、修繕が終わりました。カーブで後部の台車が配管に当たっていましたが、それも解消しています。