AD67が平常運行2019年12月19日 06:45

 風のない日でしたので、運行は1周だけ。航空部が主に活動しました。
 AD67は、チェーンの調整をその後していませんが、異状なく、快調です。
 あまり長い編成も大変ですが、適度に長い方が走行音が良いので、これくらいになります。
 苔の地面は、緑から黄色になりつつありますね。これからしばらくは凍ってしまいます。
 地面が凍ると、線路がコンクリートの上にあるような感じの乗り心地になります。
 この編成の車両はいずれもシャーシが木製。屋根はボール紙かバルサです。寒さには関係がありません。窓の透明板を接着している両面テープが、低温で剥がれることが稀にあるくらい。

コメント

_ をかへま ― 2019年12月19日 07:51

線路がコンクリートの上にあるような感じの乗り心地と伺って
想像したのは地下鉄鶴舞線でした。
言われてみるとJR中央線などとは違う感じかなあ、と
ぼんやりと思い出しています。
コンクリートのせいなのか砂利のせいなのか、という
要因による違いをまで僕は判別できていないようです。

_ ネム ― 2019年12月19日 16:54

凍結と解凍を繰り返しても生きているなんて、
植物は強いですよね。
同じく、紙の強さにも驚いています。

寒くても、風のない穏やかな冬の日が続くと、
航空部には嬉しい年末になりますね〜。

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