金属製CテンダとDB81の運行2019年09月06日 07:48

 DB81が運行しました。この機関車も、かれこれ10年以上になりますね。
 一度も不具合はありません。さすがに佐藤隆一氏作です。
 佐藤氏が作ったときは葡萄色でしたが、最初のオーナが緑に塗り替えたとか。古い模型雑誌で紹介されたことのある模型です。
 未塗装のボディを購入しました。中にいれるメカニズムはまだありません。
 今取り組んでいるプロジェクトはこちら。金属製の機関車のジャンク。ライブスチームにしようとしていたのか、それとも電動だったのか。とにかく、単なる飾りで、軸箱なども精度が悪く、滑らかに車輪が回りません。もちろん、ジャンクとして安価に購入したもの。
 動力を考え、なんとか走るように改造しようと思います。軸配置は4-6-2。テンダは3軸です。シャーシは鉄製、ボディは真鍮板が使われています。
 こちらは、ボディです。流線型の蒸気機関車。ネジで組まれているので分解は簡単。

コメント

_ をかへま ― 2019年09月06日 09:31

そうか、未塗装で氣尽かされましたが
ヘリコプタは飛行機ほども塗装の重さが負担にならないのですね。
むしろ、重くて安定する、という記述を読んだ覚えがあります。
いよいよ、シャアピンクのヘリコプタの登場を期待します←

_ ネム ― 2019年09月06日 18:45

黄緑の中に深緑色の機関車もしっくり
ですが、一番最初の葡萄色も、見たかった
です。
流線型の機関車は、大がかりな工作になり
そうですね。
全体の形が見えないので、余計完成が楽しみです。

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