36号機試運転2019年05月08日 09:27

 ベルトを押さえて、張力を維持するプーリィを取り付けました。フランジ付きベアリング2個でできています。
 再び試運転をしました。モータコントローラはモデルニクス製で、これは仮のものです。
 今回はベルトが滑ることがなく、メインラインを3周も走り続けました。モータやコントローラの過熱もありませんでした。
 この機関車は、5インチゲージの標準スケール(12分の1)で作られているようです。欠伸軽便の中では非常に小型になります。
 キャブだけでも大きくしたい気持ちはなきにしもあらず。

コメント

_ をかへま ― 2019年05月08日 09:48

「張力を増す」って、めっちゃ強いベルトに
買い換えるのかしらと想像していましたが、
そうか、途中をきゅーて押さえてやれば
かんかんに伸びるのですね!
ダイエットをしてゴムのズボンがゆるゆるになったら
セータをズボンの中に入れる、みたいな感じですね!←

_ ネム ― 2019年05月08日 18:31

こんな風に押さえると、張力が増すのですね・・。
想像外でした。
この「ベルト」の素材がお写真からはわからなくて、
気になります。

次はキャブの改造でしょうか~(楽しみです)!

小さな葉っぱがたくさん出てきている感じですね。
庭園の全体の色合いも、変わってくるのでしょうね。

_ 王滝森林 ― 2019年05月08日 18:35

すでにオープンキャブ機に見えます。(笑)

_ そよ風 ― 2019年05月08日 20:28

寸切りボルトとナットの使い方に感心いたします。フランジ型ベアリングで蛇行防止にもなるのですね。
たしかに、キャブが小さく見えます。空気の粘性が下がるから、小さくなったわけではなさそうですね。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック