36号機試運転2019年05月08日 09:27

 ベルトを押さえて、張力を維持するプーリィを取り付けました。フランジ付きベアリング2個でできています。
 再び試運転をしました。モータコントローラはモデルニクス製で、これは仮のものです。
 今回はベルトが滑ることがなく、メインラインを3周も走り続けました。モータやコントローラの過熱もありませんでした。
 この機関車は、5インチゲージの標準スケール(12分の1)で作られているようです。欠伸軽便の中では非常に小型になります。
 キャブだけでも大きくしたい気持ちはなきにしもあらず。