Archangelの2機2019年04月03日 11:34

 アーチエンジェルと書くか、アーチャンゲルと書くか迷いますが、大天使のことです。昨年入手した機関車のうちでも、ベストの2機となりました。イギリスでは、今や伝説の小型ライブスチームメーカです。いずれも32mmゲージ、16mmスケール、単気筒エンジン(外側のシリンダはダミィ)、アルコール焚き。左の大きい方がCタンク、小さい方がBタンクです。
 同じデザインで長いか短いか。キャブの下にアルコールタンクがあり、ここへ注射器でアルコールを50ccくらい入れます。ライタを線路の下の板の隙間から差し入れて、着火。ポットボイラです。5分ほどでスチームアップしました。
 バルブギアはスリップエキセン方式ですから、前進と後進は、動輪の回転方向(機関車を押した方向)で切換えらます。昨日のサイドタンクも同じ。
 1両の客車を交互に引かせ、最後は重連をしました。2機とも絶好調でした。
 アルコール焚きですので、バーナ音がなく、静かに走るため、スチームの音がよく聞こえました。Bタンクの機関士は、給油機に被せてある片足のおじさんです。

コメント

_ をかへま ― 2019年04月03日 12:00

押した方向に進むのなら、重連も速い方に引かれるくらいのスピードに
揃うのでしょうか、と少し思いました(足し算になるかな…?)。

僕の知識レヴェルだと、重連で思い出すのは銀河鉄道999の
三重連です。

_ ネム ― 2019年04月03日 17:27

素晴らしい名前のメーカさんですね。

とてもよく似た、年子の兄弟のような機関車
ですね。
私はどうしても、こんな感じの機関車を見ると
トーマスを連想してしまいます。

昨日の逆走の謎も、よくわかりました。
ありがとうございました。

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