爽やかな森林鉄道2018年07月20日 10:04

 今朝は、霧もなく、朝から晴れ渡りました。鳥が煩いほど鳴いています。
 レールバスが運行。保線作業も終わり、その確認のために走ります。
 ゲストによると、「木造橋の辺りが一番安定している」との感想。勾配がないこと、左右に地面が傾かないこと、枯葉や枯枝がレール上にのりにくいこと、などが原因です。
 橋のあとの土手も、昨年の秋の工事で安定感を増しました。今年も杭を増し打ちしました。
 おおむね、この新線は完成の域です。
 レールバスは、バッテリィが1機弱っているようですので、ネットで新しいものを取り寄せました。近々取り換える予定。
 この機関車は、モデルニクスの2段減速の動力台車(以前は6号機に使用)を装備しているためか、減速したときのエンジンブレーキがよく効きます。トレーラのブレーキは必要ありません。ゲストには運転がしやすい機関車といえます。
 最後尾のタンク車は、Polly Model Engineeringのものだったかと思います。実際に、液体を入れて運べます(出すときは、ナベトロのようにタンク部をサイドに傾ける)。

コメント

_ ネム ― 2018年07月20日 18:00

こんにちは。
以前のお写真では、トンネル山がもう少し、
土の色だった記憶がありますが、すっかり
緑色のお山になって来ましたね〜。

_ をかへま ― 2018年07月21日 14:07

木造橋の辺りが一番安定しているというのは
「予想された意外」だなあ(笑)と感じました。

基礎から手を加えて造られているし、
お客さんの側も木造橋高いからなあと身構えたら却って、みたいな
振り幅が大きいぶん、一層安心を感じるようにも捉えそう(僕が)です。

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