34号機ロールアウト2018年07月16日 08:41

 34号機ですが、電流計の設置を残しているものの、正式運用となりました。
 エンジンは安定しているし、これまでに、5km以上走りましたが、トラブルはありません。
 空気式のホーンと電子クラクションが付きました。
 運転しながら、ヘッドライトを撮影したところ。
 AD67が引いていた貨車4両を後ろに連結して、走らせることに。後ろのトレーラに、ゲストが乗車した状態(つまり運転士と2人乗車)で、勾配を上る試験も合格でした。
 6両編成で走っているところです。エンジンですが、走行はモータなので、運転の操作は普通の電気機関車と変わりはありません。ゲストにも運転してもらえます。
 ブレーキが機関車にある点でも、当鉄道では異色(Kato 7tonがブレーキを装備)。ヘッドライトは、エンジンが回っている間は点きっぱなしです。
 走っていれば、排気の匂いも気にならない、とのことでした。4サイクルなので、2サイクルのような混合ガソリンでない分、排気は臭いません。 

コメント

_ をかへま ― 2018年07月16日 09:33

人物との対比で、思ってたよりでかい!!と知りました。
お客さんも嬉しそうに乗っておられて羨ましいです!!

_ わんこの山 ― 2018年07月16日 09:41

チキチキマシン猛レースのマシーン「ぽっぽSL」を思い出しました。

_ ネム ― 2018年07月16日 11:36

こんにちは。
本当に、思っていたよりも大きいですね。
ホーンがついてますます賑やかで楽しいです。
ヘッドライトも、色々な面で役にたつ優れものですねー。

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