車両整備工場報告2018年07月14日 09:18

 バーナの芯を新しいものに取り換え、準備万端のサドルタンク。
 こちらも同じく、いつでも走らせられる状態。この機関車は、煙突を少し高くしたら、良い感じになることでしょう。キャブ前のフェンスに窓がないということは、機関士がフェンス越しに前を見ることを示していて、7/8インチスケールだろう、と思われるためです。逆に、煙突はこのままで、フェンスに丸窓をあけるか。
 34号機ですが、手動の空気ピストンで鳴らすクラクションと、電子ホィッスルが付きました。このほかに付けたいものとして、アンペアメータがあります。賑やかな装備になりました。
 工事用ライトは、ワーゲンバスに仮付け。
 機関庫で待機中のレールカー。
 ターンテーブル周辺。見てわかりませんが、柵の向こう側の小径の整備をしました。
 逆方向のヤードの風景。芝の種を蒔いて、地面がすっかり緑になりました。レールバスが、これからパトロールに出かけるところ。
 ターンテーブルからの待機線のエンドに車止めを設置。こういった既製品は、日本では売っていませんね。

コメント

_ をかへま ― 2018年07月14日 11:46

車止めがつくと、ピリオドのように、安心感が湧く気がします。

_ わんこの山 ― 2018年07月14日 17:08

歩くためにある「小径」ですね。懐かしい響きです。

_ サバツ ― 2018年07月14日 18:50

車止めという小さなエ末ご理想に近づきますね。

_ ネム ― 2018年07月14日 21:04

こんばんは。
日本以外なら、既製品であるということに、
驚きました。
アナベルが沢山咲いていますね〜。

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