走行試験を兼ねて2017年09月01日 10:48

 仮工事も終了し、走行試験も兼ねて33号機が運行しました。
 長いボギィ車を引いているので、最も脱線しやすいという意味で、試験には最適です。
 低速で通過し、次は少し速く通過。問題ないようです。
 秋風がそよぐ気持ちの良いクルージングです。
 もう落葉の季節も間近でしょう。
 鋳物標識のサンディングは、この程度で終了。

33号機走行シーン2017年09月01日 12:23

路線変更工事の準備2017年09月02日 11:28

 仮工事は終わりましたが、本工事に向けての準備をしています。
 この手前の路肩も現在土を増やして増強中です。
 問題の2つのS字カーブを解消するため、斜めに真っ直ぐ突っ切る路線を検討しています。下の写真の上の線路が仮置きで確かめている新線。下が現在の線路。
 その右側の写真(一番上の線路は無関係)。
 さらにその右です。写真では、現在の線路が上になっています。カーブが最小限になり、ほとんど直線で結ぶ経路になります。工事の対象となるのは、約20mの区間です。ショートカットなので、計算では1.5mほど短くなります。この本工事は、来週にも始めることになるでしょう。
 こちらは、また別の工事予定場所。上に見える柵のむこうを現在の線路が通っていますが、手前に延長する路線を計画しています。
 逆から見たところ。カーブを大きく回る感じになります。約15mほどの延長となります(手持ちの線路では足りないので、しばらくあとになる予定)。
 この近くには、石切り場(実は石置き場)があって、ここへ引込み線が作れたら、ナローらしいインダストリアルな良い雰囲気にできます。

点検と工事と運行2017年09月03日 12:31

 今日は、9号機プリムスです。
 ちなみに、引いてるのは、最も古いトレーラです。
 橋というのは、ほとんどメンテナンスフリー。線路の上に枯枝ものりにくいし、雨の影響も受けにくいようです。橋の構造的な耐久性が問題となりますが。
 この辺りの路肩は、土を盛ったので、手がかかるのです。 
 土を盛って作ると、落ち着くのに2年くらいかかります。
 まだ1年くらいの区間は、土を足して、路肩を補強します。
 毎日少しずつ工事を進めています。

平常運行2017年09月04日 14:17

 ゲストが帰られたので、平常運行、33号機です。
 ところどころに、日だまりのスポットがあるので、撮影するときにそこで停止します。
 それ以外は、黒い森に写ります。
 工事現場付近。今日も、少し土を掘って、路肩の補強を行いました。
 ハンモックが下がっています。ゲストに好評でした。

本格線路工事開始2017年09月05日 13:52

 朝から比較的暖かいため、思い切って線路工事を始めました。右が新線、左が旧線です。
 まず、新しい路線を最終確認。左右微妙に移動させ、最適の位置を決めます。2箇所のS字カーブを解消する直線となります。
 こちらが上流側。なるべく既存の線路を切らないで使えるようにします。下の写真の左側が旧線です。
 新しい線路が真っ直ぐに通っていることを確認します。
 既存の線路を取り外す作業にかかりました。1箇所に、ボルトが8本あります。
 新線は信号機に近づくため、信号機の位置は移動させることになります。
 信号機のセンサボックスも、新線に近すぎるので、移動させます。もちろん、地下の埋設管も移動。
 1箇所の線路を工作室へ運び、切断し、ボルトの穴を開けてきました。それを接続したところです。このように、レールの両側から板を挟み、そこにボルトを通して圧着します。レールの上面や左右は、ボルトを締めると自然に合うようにできています。
 新線を接続し、旧線は取り除かれたところ。
 まだ、全行程の4分の1くらい。明日以降も続きます。

工事中の運行2017年09月06日 12:17

 今日はゲストがいらっしゃいます。線路工事は途中なのですが、大丈夫でしょうか。
 実は、この路線を通らない経路が、ポイントを切り換えることで設定できるのです。メインラインのエンドレスは、350mほどになり、3割ほど短くなりますが、運行が可能なのでした。
 そのことに気づいたので、工事を昨日から始めたというわけです。ぼんやりしていました。
 工事の写真はありませんが、今日も線路をつなぎ、予定どおりの進捗です。
 ゲストを乗せる列車は、ホィットコムです。これを出すために、AB20などが車庫から出たところです。
 大きめに作った33号機も、ホィットコムに比べると小さいのです。 

線路工事3日め2017年09月07日 12:07

 昨日に引き続き、ショートカットの路線で運行しています。
 まだ、落葉はそれほどでもなく、写真を撮ると、夏ですね。実際は涼しいのですが。
 線路工事の現場です。まだ、線路が全部つながっていません。あと2箇所切断が必要。
 信号機やセンサボックスは移動させました。ぎりぎりウッドデッキを避けることにしたので、これ以上デッキを撤去する必要はなくなりました。
 線路の切断をするノコギリ(バンドソー)です。この場所は、工事現場から100m以上離れているので、線路を長距離運んでこないといけません。
 すぐ近くに駐車しているガーデントラック。見かけによらず乗用車なので、荷物は運べません。
 深い森の底を走っている感じの写真が撮れました。

線路工事終盤2017年09月08日 13:58

 線路を重ねて、どこで切れば良いか、印をつけているところです。このあと、工作室まで運んで、レールを切断し、ジョイントの穴を開けてきます。
 レールバスで工事現場まで来ました。停車しているところが、ショートカットの路線。本日も予定外のゲストがあり、運客を2周しましたが、いずれも、このショートカットを通り、右の本線を通りませんでした(まだ線路がつながっていなかったので)。
 午後になり、ようやくすべての線路がつながりました。
 あとは路肩の整備。つまり、土を盛る、土木作業です。
 レールバスも本線にバックで進入してきました。プラットホーム付近で待機中。
 重量のある車両を線路にのせて、どこが下がるか見たりします。
 路肩ができたところまでさらにバック。
 大量の土が必要です。あと、500kgくらいは必要です。
 遠くから撮るとこんな感じです。完成したら、長い直線なので、高速で走行できそうですね。

工事ほぼ終了2017年09月09日 10:01

 今朝は、徒歩で工事現場まで来ました。路肩に土を盛りつける工事の続きです。
 すぐ横から土を取っているので、作業としては簡単です。線路に水準器をのせて、左右の傾きを確認。
 線路の勾配は、買ったばかりのレベル(レーザ墨出し器)を用いて測りました。これまで、長い水準器で何度も測っていましたが、これで非常に楽になりました。
 土を締め固めるためのタンパです。自作したもの。これ以外は、自分の足と体重です。
 長い直線の区間となりました。途中に2箇所、僅かなカーブが入りますが、70mくらいほぼ真っ直ぐです。
 僅かなカーブがここにあります。林の間から、羊の牧場が見えるのですが、今は見える範囲にはいませんでした。
 秋晴れの晴天です。樹の高さは30mほどあります。
 鳥の声が煩いくらい聞こえます。