ホイットコム整備2016年03月02日 15:47

 ホイットコムをチェーンブロックで吊り上げているところ。高い位置まで持ち上げて、前後にスタンドを置き、そこに載せて整備をするため。
 今回は、チェーンの弛みを調整。作ってからほぼ3年になる。
 近くに機関車が数台。ブルーのポピンジャイ、オレンジのコッペル、奥のグリーンはアトランティック、右下のバッファだけ見えているのはレディ・マドキャップ。
 これは、最近入手した機関車の図面。奥にある機関車が3.5インチゲージのサイズ。

ゴンドラとC112016年03月11日 10:10

 ボールドウィンの運転のために以前に製作したゴンドラ(無蓋車)ですが、下回りはそっくり30号機に転用してしまったので、1年間ほど使えませんでした。そこで、古い台車を使って、ゴンドラの下回りを製作し、このたび復帰しました。この台車は、3.5インチのクラウスの次に買った古い(20年以上まえの)ものです。
 下回りを黒く塗って完成したところです。このゴンドラは人と犬が一緒に乗れるというコンセプトのものですが、人間二人でも可(足をのせるパイプも2本)。ブレーキはありません。ブレーキは、26号機のレールカーに転用したためです。
 アスターのC11を中古で入手しました。長く探していましたが、程度の良いものが手頃な価格で見つからなかったのです。C12は沢山出回っていますけれどね。まだ走らせていません。
 ビジィボーイズのフィギュアがまた2人増えました。もう30人くらいはいると思います。中古品で見つけたら買うことに決めているものです。こういう太ったタイプは機関車には入らないことが多いのですが。
 ボールドウィンとジェットが並んでいるところ。5インチの車両を収納するスペースが増えたので、今後、機関車や非動力車の製作を行う予定です。

ゴンドラもう1台2016年03月17日 13:25

 ホィットコムに合わせて、少し大きめのスケールで無蓋車を製作しました。下回りは、こんな感じです。すべてストックのあったパーツを使いました。40cm×60cmの大きさ。
 上には、とりあえず、ホームセンタにあったコンテナをのせてみました。サイズはぴったり。スレートをのせる車両みたいです。このお手軽感がいかにも欠伸軽便。
 これは、模型店で購入したレジンキット。サイズはGスケールですが、下回りはHOというナローゲージ。アメリカでは有名なモデルです。適当なHOの機関車を探しましょう。
 これも同じ模型店で購入。ビジィボディズのレジンキット。7/8インチスケールで、3人分だと思います(腕や頭が別パーツでポーズを変えられる)。
 こちらは、なんとなく撮った写真。右手前のサドルタンクは、アルコール焚きです。動画をアップしているはず。左奥は、スチームエンジンでチェーンを巻き取るクレーン。右奥緑と左手前のサイドタンクは、いずれもライブスチームですが、まだ走らせていません(走りそうにないため)。
 3月も後半になりましたが、まだ庭園内はこんな感じです。しかし、とても日差しが暖かくなりました。

ガーデントラック他2016年03月20日 15:33

 3回まえくらいから、ですます調に変更しました(そちらの方が印象が良いみたいなので)。最初のスチームトラムは、Onのホワイトメタルキットを組んだもの。
 マモッドに、別の機関車のいらなくなったキャブを移植しているところ。同時に、ガス焚きに改造中。
 これは、製作中のガーデントラック。電動車です。鉄道ではありません。
 少しまえに紹介したスターリングエンジンの機関車ですが、いくら調整しても動かないので、正確堂時計店の佐藤氏に相談したところ、「送って下さい」と言われ、機関車をそのまま預けることに。佐藤氏が再調整したら、なんとか走るようになりましたが、冷却ボイラを大きくした方が良いとのことで、ボアアップの工作もお願いしました。下の写真は、元の冷却シリンダ(緑色)と新しい冷却シリンダ(真鍮未塗装)を比べているところです。
 棚の上にのっているのは、1/4スケールのタイガーモスですが、もう何年も飛ばしていません。広い飛行エリアが必要なのです。

スタンダードゲージ2016年03月22日 10:02

 スタンダードゲージという呼び名が紛らわしいのですが、これはアメリカにしかありません。スケールはGゲージ(あるいは2番ゲージ)と同じく、22.5分の1ですが、線路の幅は54mmで、しかも3線式です。ヨーロッパでは、「ライオネルのスタンダードゲージ」あるいは「ライオネルのワイドゲージ」などと呼ばれています。
 特徴としては、新しい機関車を発売せず、古いままのデザインで生産を繰り返していること。また、非常に頑丈で重いこと、スケールモデルがほとんどないこと、などです。
 日本人でこのゲージで遊んでいる人は見たことがありません。たぶん、多くても数人ではないでしょうか。欠伸軽便では、10年ほどまえにJAMで展示しました(現在、在籍の動力車は7台だと思います)。
 上と下の写真は、とても珍しいモデルで、マッキーンのディーゼル車のモデル。これでもかなりショートにデフォルメされています。それでも、この急カーブを曲がれるのです。
 下の写真も、珍しいモデルで、凸電機や貨車、カブースですが、どれもショーティです。わりと新しい製品で、パロディのような存在。Oゲージに比べると、大きくて重いので、走りが重厚です。
 だいぶ雪が少なくなってきました。今年の春に線路工事を予定しているエリアです。まだ、線路は置いてあるだけで、つないでもいません。
 まずは樹を避けて路線の位置を決めます。次に、勾配を修正するために、土を盛ったり削ったりします。落差が激しいところには橋をかける必要があります。

動画をアップ2016年03月22日 14:07

 スタンダードゲージが走っているところ



 ジェット機関車の公開試験運転の様子

VT11.5気動車2016年03月24日 10:56

 ドイツのPikoの新製品、GスケールのVT11.5です。3両編成のセットで6万円くらいという安価(送料が1.5万円くらいかかりましたが)。動力台車は、1両めと3両めの先頭側にあります。これを購入したのは、グローエンジン駆動に改造したかったためで、つまり、ボディが欲しかったのです。1番ゲージよりも大きくて良い感じ(3両で全長2mほど)。
 ガレージは寒いので、長時間作業ができませんが、主に木工をぼちぼちと進めています。 

トラック製作ほか2016年03月26日 15:07

 ハンスレットのリンダは16mmスケール。ライブスチームです。フィギュアはスポック。
 カタトンクのシェイ。左のフィギュアが、お世話になっている職人さんにそっくりです。
 ダブルフェアリィ。手前はホワイトメタルのHOeで奥は16mmスケール。ゲージは9mmと32mm。
 トラックはキャブがだいたいできました。自転車用のLED弾丸型ライトを付けました(1つ800円くらい)。1/4くらいのスケールでしょうか。

クロコダイル2016年03月30日 11:05

 大きなクロコダイルです。45mmゲージですが、Gスケールよりも一回り大きく、長さは120c以上あります。
 動輪は8軸で、前後に従輪があり、2-4-4-4-4-2です。すべて金属製の自作品。あちらこちら壊れているため、これから修繕をします。
 ガーデントラックは、キャブができたので、砥の粉を塗りつけてからサンディングシーラを吹きました。白っぽく見えるのは、木目を消すための砥の粉です。

クロッカス?2016年03月31日 16:28

 クロッカスでしょうか。咲いていました。
 一番新しい貨車です。これまで、幅は30cmくらいの車両が多かったのですが、これは40cmとワイドです。今後は、少し大きめに車両を作る予定です。
 トラックは、木工パテを塗っているところ。屋根の角は、Rをつけるために、そこだけ20mm厚のバルサを使用。まださきは長いですね。