M-D-TのStainz2014年09月13日 14:41

 8/10に、紹介した機関車です。非常に小さくて、一見ライブには見えません。特徴は、取り外し式のガスタンク(8/10の記事参照)。
 その後、詳細を調べました。まず、水面計はありました。ボイラのバックプレートがガラスになっているので、水を入れるときにはここを見ればOK。しかし、ガスタンクをセットしたら、見えなくなりますから、運転中には水位はわかりません。
 ライタを火室の下に差し入れて着火しました。煙突では着火しませんでした。ラジコンは2chで、片方のサーボが、レギュレータとリバース。もう片方は、カップラの解放と、あと、なんと汽笛を装備していました。下部を写した写真でも、汽笛はよく見えません(中央の真鍮ブロックが汽笛用のバルブです)。汽笛は前部の奥に大きなものがあります。左にあるのはバーナです。
 走らせてみました。意外なほど快調に走りました。センタ・フリュー式ではないので、バーナは無音で、着火しているのかどうかは、熱さを感じるしかありません。それほど静かです。汽笛は、この大きさのものでは素晴らしい音色でした。だいたい、ドイツのライブスチームは汽笛が良い音がします。やっぱり、音楽の国なのかな、と思います。20分くらい走らせましたが、水もガスもなくなりませんでした。動画も撮りましたので、のちほど……。
 45mmゲージですが、LGBのStainzよりは一回り小さく、とても可愛らしい機関車です。

秋空涼しく2014年09月15日 11:31

 アイスクリームが沢山冷蔵庫にありますが、なかなか食べたくなるほど暖かくなりません。ただ、ドライで爽やかなことは確か。今日は、バキュームで落葉掃除をしたあとの運行です。
 もちろん、綺麗だなと思ってカメラのレンズを向けるわけですが、目で見たように綺麗には写りません。だから、撮れば撮るほど不満になります。
 バックマンのストリートカーは、線路から集電して走るので、トランスを持ち出して、レールに電気を流さないといけません。面倒なので、電池を積もうと考えています。
 こちらのレールバスは、少しゆっくりすぎるのが欠点。電池が2本なので、3本に改造しようと思います。
 最近は、雑誌のバックナンバを100冊ほど買って、読みふけっています。あと、機関車の設計図も3機種ほど入手。冬の工作に向けて準備中です。

ピンク・シェイ2014年09月28日 13:37

 久し振りにシェイを運転しました。整備は万全で、絶好調でした。
 この機関車は、備長炭(木炭)を使って走らるため、煙は出ませんし、良い香りがします。この頃は、ストレートのグリルの煙突にしているので、オイルも火の粉もほとんど飛びません。
 あまりに好調なので、10周以上走りました。距離でいうと5km以上です。音も静かで、滑らかな走行です。新線を走るのも初めてでしたが、右へ左への急カーブを滑るように入る様はシェイの真骨頂です。
 唯一のトラブルは、動画を撮って走っているときにデジカメを落としてしまい、スイッチが入らなくなりました。そこで、新しいデジカメにバトンタッチして、後半を撮影しました。カメラが新しくなって、いつもよりもピントがよく合っています。色も綺麗ですね。
 動画も撮影したのですが、サイズが大きくなっていて、アップできるかどうかわかりません。

石炭焚きとアルコール焚き2014年09月29日 12:23

 いずれも中古品(半ジャンク)で入手したものです。
 まず、45mmゲージ、Gスケールの機関車で、ドイツのクラウスを作ろうとして、途中でオープンキャブに切り換えたような自作品。シャーシはラウンドハウス、ボイラは石炭焚きのメーカ製品を使っているみたいので、まあ、なんとかなりそうです。ボディは作り直すことになるでしょう。このままでも、走ることに支障はないかも。
 フィギュアを3人、またも、ビジィボディーズです。これは16mmスケール。なかなかよくできている部類。
 次は、1番ゲージのCタンク。アルコール焚きです。自作品だと思われます。
 1気筒で、スライドバルブをスリップエキセンで動かします。ボイラは、スミス式のようです。なかなかしっかりと作ってあり、これは走ると思います。