縦型ボイラ機2012年11月04日 15:33

 今はもう商売を畳んでしまったようですが、PPS Steam Modelsの縦型ボイラ機関車です。だいぶまえに中古で入手しました。非常に調子が良く、滑らかに走ります。ガス焚き、45mmゲージ。
 5インチゲージに使うような大きなホィッスルがついていて、これは手動で鳴らすことができます。装備としては、水面計、圧力計、逆転機、レギュレータ、給水用チェックバルブなどを備えています。エンジンは両サイドの比較的低い位置にあって、ギアを使わず、動輪を回します。
 乗っているクルーは、ビジィボディーズのおじさん2人。のちほど、動画をアップしようと思います。

ワン・トラック・シェイ2012年11月26日 11:09

 先月の15日だったと思いますが、ご紹介したジャンク品のワン・トラック・シェイの調整をしました。
 手で回しても固いので、動かないことは確実でしたが、エンジンだけでも、と思い、タミヤの吹付け用コンプレッサでエアテストをしました。軸受けのネジを緩め、首振り部のバネを調節したところ、エンジンは回ります。
 車輪の回転はしぶくて、ギアの噛み合わせも悪いようです。かなり手を加えないと動かないでしょう。
 3枚めは、首振りの支点のネジですが、写真のようにスプリングワッシャで固定されています。このワッシャが、ピストン部を押さえているわけです。調節が微妙ですし、たぶん力に傾きが出ます。ネジを長くして、通常のようにスプリングに改造した方が良さそうです。
 エンジン自体は、複動で力強い音がしました。調節すれば走るかもしれません。

ボールドウィンになりました2012年11月29日 14:15

 午前中かかって、キャブを取り付けました。今まで何度も仮に組んで眺めましたが、今回は正式です。トラブルがないかぎりもう分解しません。記念に、アスターの同機を並べました。だいたいこれの4倍になります(本機は、実機の1/6スケールです)。
 左側はボイラにディテールの配管がないので、あっさりしています。最初に木曽森林B1を買ったのは、エンドウ製のHOeでしたが、あれに一番近い雰囲気です。
 リアは良いですね。床下の白いラインで引き締まって見えます。
 次は、エアテストか、あるいはサンドドームからのパイプを作ります。