煙突完成2012年02月08日 10:04

 難関だと認識していた煙突の工作が無事に終りました。写真の左にある鉄パイプが煙突本体です。この根元に2枚の円板を溶接する工程が、非常に難しいと予測していたのです。
 上の薄い円板は、上部に被さる太い煙突カバー(実機ではこれが煙突本体で、この形をしているのは火の粉を外に出さないためです)を固定するためのものです。下の少し厚い円板は、サドルを介してボイラジャケットに固定されます。これらの円板は軸に垂直でなければなりませんし、また強度が要求されます。
 下の写真が、ロウづけと溶接をするブースです。ロウづけのときは、耐熱レンガで覆いますし、溶接のときは板で覆います。左下に見えるガスバーナがロウづけに使うもの。右下の手袋は溶接用です(溶接機本体は隣のガレージにあります)。
 時間がかかったのは溶接のあとのヤスリがけで、どうでしょう、合計5時間はやっていたのではないでしょうか。ヤスリをかけていくと溶接が上手くいったかどうかがわかり、不充分ならばさらに溶接をし直す、という繰り返しを3回しました。

ホワイト・アンド・ブルー2012年02月08日 18:05

青空が綺麗です。雪は次第に締め固まってきた感じで、積雪の高さ自体は減少しています。どうしてずっと氷点下なのに雪が減るのでしょう。
 そりのスロープは健在です。もう誰も滑りませんが。
 夏に建設した灯台も健在です。ちゃんと夜の明かりになっています。
  写真には撮れませんが、夜がもの凄く綺麗です。月明かりでできた樹の陰がくっきりと白い地面に落ちます。