火室内の給気管2012年02月06日 11:38

 このように写真を撮ってアップしておくと、あとで自分で考えるときにとても役に立ちます。スーパヒータの出口から、エンジンへの給気管の取り回しについて考えているところです。
 800円のパイプベンダは予想外に使えました。8mmの銅管を曲げて、どの経路を通すか、どこでジョイントするかと想像。ぐるりと回して円周に沿わせるか、それとも、真っ直ぐ下へ降ろすか。ジョイントがなければ簡単です。手前にマジックが立ててありますが、これが排気管の位置です。煙管掃除のブラシが通せるかな、と見ているわけです。
 ちなみに、一番上に見えるのがレギュレータの出口ですが、OSのS6は、この中央の穴からスニフトバルブ(圧抜き)が装備されていて、下り坂で給気管が負圧になると空気を吸う逆止弁につながっています。エンジンブレーキがかからないようにしているのです。当社のような庭園鉄道では、エンジンブレーキはかかった方が良いので、これは取り付けません(トレーラにブレーキのないものも多いのです)。

コメント

_ 塚森鉄道社長 ― 2012年02月06日 22:24

なんかもうすごいことになってますね。
逆止弁が逆思弁になってますよ!

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