寒い日は室内に限る2012年02月05日 10:59

 今朝は氷点下19℃でした。これは、昨年の冬にはなかった記録です。どうせなら、マイナス20℃までいってもらいたいものです。
 家の南側の一番暖かいところに、つららができていますが、その後少し短くなりました。育っていません。
 線路は運行できる状態です。雪の高さもだんだん低くなっているようで、締め固まっているのでしょうか。
 駅長たちは、暖かい室内でぬくぬくと昼寝ばかりしています。立っているよりも床に座った方が暖かいのです。寝るときは、涼しい階段下へ行くほどです。
 助役は、普段は耳が前を向いているのですが、カメラを向けると後ろへ行ってしまうので、どうも本当の顔がなかなか撮れません。

ボイラジャケット矯正2012年02月05日 11:21

 ボイラジャケットを切ったあと、自分が切った方を後ろにして、断面が綺麗な方を前にしようとしたら、煙室扉の前面が入りません。どうもジャケットが円ではないようです。まず、内側へ入り込む部分を旋盤で少しテーパに削り、入れやすくしましたが、それでも無理があります。そこで、ボイラジャケットを、写真のようにシャコ万で少しずつ変形させて調節しました。シャコ万を2つ使っているのは、大きさが足りないからです。しばらくあれこれやっているうちに、上手くいき、すっぽりと収まるようになりました。
 ついでなので、錆が出ていたボイラジャケットとキャブの屋根の錆取りをしました。250円くらいで売っている錆取り剤を塗って、その後250番くらいでサンディングし、最後にシンナで拭き取ります。手作業だったので汗をかきました。まあまあ綺麗になったと思います。
 リングジョイントについて調べたら、真鍮パイプを使うとかなり高圧まで大丈夫だとありました。あと、パイプが真っ直ぐで綺麗でないと駄目のようです。
 リベットについても、何人かの方からアドバイスをいただきました。横田氏は裏側に接着剤を一気につけていく量産法だったそうです。杉浦氏はハンダづけだと聞きました。

エアテストとキャブ組み2012年02月05日 20:50

 エアテスト用給気管ですが、最後のホース取付け用の金具だけメーカが違っていて、ネジが合わないのか、どうしても空気が漏れるので、適当にパイプを繋いでハンダづけで作りました。少々は漏れても動くのですが、音が気になります。
 これで静かになって、ドラフトのリズムもよく聞こえるようになりました。逆転機が完成したので、運転しながらニュートラルの方へ少し絞っていくと回転が上がることが確認できました。横田氏がおっしゃっていたとおりです。
 前後進を比べると、やや後進が遅いように思えるので、もう少し調整をするつもりです。今日は1.5kgf/cm2まで圧力を上げて回してみました。
 キャブも進んでいます。プレートは後端以外はすべて取り付けられています。アングルは半分くらいでしょうか。もったいないですね、これだけの空間に水が載せられないのは。それから、やっぱり逆転機は遠いですね。ボイラが載ると手が出せないでしょう。