青空とつらら ― 2012年02月01日 10:12
吹抜け兄弟 ― 2012年02月01日 10:17
キャブとボイラフィッティング ― 2012年02月01日 12:30
キャブの組立てが続いています。ボールドウィンを作りだして初めて、タップが1本折れました。2mmは、よく折れますね。幸い問題のない箇所だったので助かりました。凸型のフレームも位置を決めて側面に固定しました。あとは、全体が床板のどの位置に来るか、が未定です。
OSに発注したボイラ周辺のパーツが届きました。主なものは、安全弁、ハンドポンプ、圧力計、水面計、チェックバルブ、汽笛、などです。パイプユニオンや銅ワッシャも購入しました。これまで、欠伸軽便のライブは、すべてインチ規格だったのです。今回初めてミリ規格のパーツを使うことになりました。ということで、銅パイプも取り寄せました。パイプベンダが800円だったのでついでに買いましたが、これは使えるかどうか微妙です。
OSのパワーキット ― 2012年02月01日 23:10
電動台車組立て ― 2012年02月02日 09:53
OSのパワーキットを組み立てています。AT-67台車に組み込むところです。
台車も新調しました。欠伸軽便では3組めになります。この台車は、日本のライブスチーム界を支えた製品といえるのではないでしょうか。素晴らしいデザインなのは、何十年もモデルチェンジしていないことで証明されているでしょう。なによりも、軽量であることが特徴です。スプリングを入れる工程が、今時ではやや敷居が高いというくらい。
OSのキットというのは、タミヤと同じく、本当によくできています。普通のメーカならここまでしないだろう、というグレードで、たとえば、ヤスリでパーツを修正するようなことがまずありません。いろいろなメーカのキットを組みましたが、このレベルにあるのは、世界でもOSとタミヤだけなのではないでしょうか。たぶん、海外ではこういうものはガレージや地下室で組みますが、日本では炬燵の上で作るからでしょう。
ボールドウィンの組立てにしばらく慣れ親しんでいたので、もやもやすることなく、すっきりとした気持ち良さを感じるわけですね。
そうそう、OSが5インチの新幹線N700のキットを発売するのですね。びっくりしました。
電動台車完成 ― 2012年02月02日 12:07
電動台車が完成しました。ボルスタ付きです。これを現在除雪車となっている長大貨車の台車と交換する工作がこれからです。ボルト穴を2つあける程度で交換できそうです。
ところで、組み立てていて気づいたのが、下の写真の突起です。これはモータを吊り掛けるために新設された金具なのですが、上に出ている突起は電動化には無関係で、ボルスタの回転を制限するためのものです。実は、この台車は、カーブ半径が2mくらいになると、ボルスタと台車の傾きを支える左右の凸部が限界を越えるので、そのために脱線します(下にリンクした2003年のA&Bレポートに詳しく書かれています)。この対処として、台車がこれ以上は回転しないようにしたのでしょうか(回りすぎるとモータがぶつかったり、コードが切れるからかもしれませんが)。現在のところ、庭園鉄道の急カーブ(半径2m以下)には、モデルニクスの台車以外に適当な製品はないように思います。
ボールドウィンも進捗 ― 2012年02月02日 12:19
ボールドウィンも休んでいるわけではありません。キャビンの工作を地道に進めています。罫書いて穴をあける作業の繰返しです。下の写真は、リアタンクの凹部ですが、この外に対して凹になるコーナは、実機の写真ではアングルが外に取り付けられているように見えます。それを真似て、そのうちの1辺で外にアングルを取り付けたところです。あと、窓の横と下もアングルを外に出すかどうか迷っています。実機の写真では、縦の方はアングルが確認できますが、窓の下が見える写真はありません。この機関車は、もともとは後部はフラットだったので、あとから増設した部分でだけアングルが使われたのかな、とも想像します。このように、いろいろ考えながら作るのが楽しいですね。
それから、以前に写真をアップした煙突のサドルは、鉄の丸棒の輪切りから作り直しています。昨夜は、旋盤で穴を広げました。次は内側を掴んで、外周を少し削ります。それから、面板に取り付けて、ボイラのカーブに合わせて凹むように削ろうと思います。



















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