寒さはこれからが本番2012年01月31日 08:35

 1月も今日で終わり。少し日が長くなってきました。でも、寒さはこれからです。昨年の経験では、やはり2月が一番寒かったと思います。たぶん、天気が悪い日が多かったからでしょう。
 今年は、12月と1月は晴天が多く、気温のわりには寒さを感じない日が続きました。家の中はどこも常に暖かく、そこにあるものすべてがその温度なので、なにを触っても冷たいとは感じません。半袖でもいられます。裸足で歩いても床は冷たくありません。炬燵も膝掛けもいりません。
 駅長たちも、毎日元気に外で遊びます。服を着る機会はそれほどありません。長く遊びたいのは助役の方で、駅長は早々に家に入ろうとします。
 落葉掃除に比べると、除雪は短時間で終ります。自然に消える時間も短いですし。一冬に何回もしなければならない、ということはなさそうです。
 寒さを感じるのは、ガレージに置いてあった材料などを持ってきたり、あるいは、宅配便が届いたときなどです。外にあったものが、もの凄くクールなのです。外の方が冷蔵庫よりも温度が低いわけですから、屋外にヒータを装備した箱を作れば、冷蔵庫になります。

コメント

_ もみぢ ― 2012年01月31日 23:08

そりは、どなたが引かれるのでしょうか?可愛らしいです♪

_ 塚森鉄道社長 ― 2012年01月31日 23:33

冷たく冷やすのではなく、凍らないように暖める冷蔵庫・・・
このギャップが面白い☆
東京でも、北側の玄関先に冷凍食品を置いておくと、なかなか溶けません(笑)

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