16mmスケールJack2010年12月08日 17:53

 RoundhouseのJackを走らせました。16mmスケールでゲージは32mmなのですが、アウトサイドフレームで、動輪のゲージが可変だということに気づき、45mmに変更して走らせました。この機関車はリバイバルで少量生産したもの。引越直前に購入し、初走行です。
 気温は2℃くらいでしたが、ガスは一発点火。同社の機関車では、バーナが不調になった経験がありません。この気温だと、どちらかというとラジコンの電池の方が心配ですが、飛行機のように墜落することはありません。
 線路は雪に埋もれていたので、板を持ってコースを一周し、線路上の雪を除きました。走行も問題なく、快調です。力もありますし、音も良いです。非常に安定していました。
 塗装もディテールもなかなか素晴らしく、また作りは頑丈です。価格もまあまあ手頃(HOゲージの国鉄蒸気よりは安い)。難があるとすれば、キャブが狭くて人形が立てられないことくらいでしょうか。

Dockside and Rocket2010年12月12日 15:52

 雪はほとんど解けてしまいました。晴天です。
 HOゲージのワダ・ワークスのドックサイドを先日走らせましたが、この45mmゲージのドックサイドも同社のもの。このサイズでは最初に手に入れたライブスチームの記念すべき1号機です(これよりもOSの3.5インチのクラウスがさきでした)。当時、着火のし方がわからず、和田さんに手紙で質問をした記憶があります。LGBの線路で走らせたら、速すぎて遠心力で外側に倒れてしまいました。アルコール焚きの機関車で、キャブの下にレギュレータやリバースギアのレバーがあって、運転が便利になっています。とにかく頑丈な作りです。今日も元気に走りました。
 こちらは、Tom Roltですが、ネームプレート、ナンバプレートを取り付けました。赤く塗ってから磨いて、両面テープで貼ったものです。こちらも、また運転しました。
 気を良くして、飾ってあった古いロケット号を走らせることに。同じものを2つ持っていますが、火を入れるので状態の悪い方にしました。テンダから来る燃料パイプのゴムがぼろぼろになっていたのでナイフで削り取り、シリコンチューブに交換。バーナの芯も気になりますが、そのままで試しました。自力ではスチームアップできないので、煙突にブロアファンを載せて回しました。お湯は沸いて、蒸気が漏れます。動輪を浮かせれば回りますが、ちょっと走るだけの力は出ませんでした。ブロアを外すと火が消えそうになるので、芯を交換したら復活するかも。