絵画の価値2010年06月24日 21:17

 玄関ホールの突き当たりの壁には、カシニョールを2枚飾りました。
 通路の天井にはダウンライトがありますが、この絵の位置だけは、特別な(絵画用の)スポットライトです。
 絵というものが生活にどれほど影響するのか、ということを知っている人は、きちんと絵を飾り、毎日必ず絵を見ます。例えは悪いかもしれませんが、小説300作分くらいに相当する影響量だと個人的に考えています。

コメント

_ taniyuki ― 2010年06月24日 22:51

こんにちは

 高校生の頃、親から貰ったお気に入りのポスターカレンダーを、自分の部屋の扉の内側に貼っていました。

 淡い、主にピンクの色調で、大きな帽子をかぶって首をかしげた女性の絵でした。

 新居に移された絵を以前のブログでも拝見した記憶があるのですが、非常に似ている気がします。

 もう今はありませんが、あれはカシニョールだったのでしょうか。

 「男の子の部屋に」と言われたこともあった気もしますが、とても気に入っていましたし、家を出る時まで決して外しませんでした。

 今日の日記を拝見して、また絵を飾りたくなってきました。

 あの頃の感性が変化しながらも、まだ私の中にあればよいのですが。

 本物でなくとも、理解ができなくても、絵を気に入れる対象を探してみましょう。

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